過去の行事


活動の様子 表紙へもどる

 

野市町音楽祭に出演

(平成16年12月12日)

恒例の野市町音楽祭も5回目をむかえ、内容も充実してきました。今年は、野市吹奏楽団(社会人)の皆さんとともに演奏しました。小学生から、60歳すぎまでの、世代をこえたメンバー構成で、オーケストラ形態での演奏でした。会場からはジュニアと言うより、ファミリーオーケストラだという声も聞かれました。今後も、機会を作ってジョイントしようと計画が始まりました。

 

県文化浴コンサートに出演

(平成16年10月3日)

県文化浴事業 日本フィルによる室内楽コンサート「音楽は、メロディ・リズム・ハーモニー」が野市ふれあいセンターサンホールで行われました。昨年度の音楽祭に出演されたご縁から声がかかり、野市ジュニアオーケストラと日フィルメンバーの先生方との競演が実現しました。おもちゃのシンホニーでは、先生方におもちゃのラッパや太鼓などをお願いしてしまいました。とても楽しい演奏でした。

 

野市町敬老会に出演

(平成16年9月18日)

 野市町の敬老会で演奏しないかと声をかけていただきました。中学校の体育祭を明日に控え、準備のため中学生が参加できないとのことで、思い切って最近練習を始めた初心者を中心に、16名が出演しました。初めて人前で演奏する子たちがほとんどで、あがってしまう子がいるのではと心配しましたが、度胸十分。かわいらしい演奏に、会場いっぱいのお年寄りから、さかんな拍手をいただきました。

 

過去の演奏その1 その2 

フジグラン野市・ミニコンサート

(平成16年3月28日)

恒例のフジグラン野市でのミニコンサートが開かれました。今回は野市吹奏楽団のみなさんとのジョイントコンサートとして実施しました。野市吹奏楽団は、歴史の浅い若い吹奏楽団ですが、精力的に活動しています。練習場が同じこともあり、日頃から関係の深い楽団で、今回は「ペルシャの市場にて」と吹奏楽団の服部先生編曲の「少年時代」をともに演奏しました。

今回の演奏会は、今年度最後の演奏会でしたが、子ども達と吹奏楽団のみなさんとの息もぴったり。いい演奏ができたと充実感一杯でした。

定期的に、演奏会の機会を与えてくださっているフジグラン野市のみなさんに、心より感謝します。

 

 

アンサンブル・ミニコンサート

(平成16年3月18日)

毎年恒例のアンサンブル・ミニコンサートが開かれました。子ども達が自由にグループ分けをし、選曲をし、練習してきました。しかし今年は練習時間が不足したこともあって、各グループとも仕上げに苦戦していました。

 

 

小学生バンドフェスティバル

(平成16年2月21日)

追手前高校芸術ホールで開催された小学生バンドフェスティバルに、初参加しました。ブラス中心の演奏会でしたが、その中で弦楽器のやさしい音色を、響かせました。旭小吹奏楽部と県内小学生が中心の演奏としては、おそらく最初であろう、オーケストラ形式での演奏も実現しました。

 

野市町音楽祭

(平成15年12月7日)

平成15年度の野市町音楽祭が、12月7日に開かれた。これは、野市町で活動する音楽愛好者が、小学生から一般まで一同に会し、お互いの活動に学びながら、より活動を深めていこうとの趣旨で始まり、今年で4回目を向かえた。ジュニアオーケストラにとっても、4回目の出演で、定期演奏会を持たないジュニアオーケストラにとって、毎年一つの目標にしている演奏会である。また、本番に先立ち、ゲストの斉藤先生(日フィル、ヴァイオリン奏者)の特別レッスンを受けることができ、丁寧な指導と適切な指摘で、子どもたちの演奏もあっという間に見違えるものとなりました。

特別レッスン・本番の様子

 

中・四国音楽教育研究大会

(平成15年11月7日)

平成15年度の中・四国音楽教育研究大会が、11月6日、7日の両日、高知市を中心に開かれた。この大会の記念演奏会に、野市町ジュニアオーケストラ45名が、弦楽合奏のパートとして出演し、この演奏会のために書き下ろされた「高知・夏・そして未来へ」を江陽小学校の子どもたち(コーラス)とともに精一杯演奏した。ジュニアオーケストラにとって、県民文化ホールは初めての会場ということもあって、会場に負けてしまうのではと心配したが、そこは、日ごろからホールを利用して練習している子どもたち、上がることもなくしっかり演奏し、たくさんの拍手をいただいた。このような大きな演奏会での演奏は、子どもたちにとってもいい思い出になり、すばらしい経験になったことと思います。

 

江陽小学校の音楽会に特別参加

(平成15年10月15日)

高知市立江陽小学校の音楽会に特別参加させていただきました。中四国音楽教育研究大会で、江陽小学校5.6年生のコーラスと共演することとなっており、そのリハーサルも兼ねて、出演が決まりました。初めてのあわせ演奏でリハーサルなしと過酷な条件でしたが、今できる精一杯の演奏をすることができました。コーラスや朗読が入ると、曲の全体像が見えてこれからの練習に力が入ることでしょう。演奏会まで後一月足らずしっかり練習してもらいたいものです。

 

 

香北あじさいの里訪問コンサート

(平成15年9月15日)

香北町の老人施設「あじさいの里」からお招きを受けて、20人ほどの小編成で訪問演奏を行いました。この日は、、敬老の日のお祝いということで、高齢者の皆さんに喜んでもらおうと子どもたちは、約1時間一生懸命演奏しました。子どもたちからは、「高齢者の方に喜んでいただいてすごくうれしかった」「涙を流しているお年寄りがいて、私も涙が出そうになった」などの声が聞けました。最後にお年寄りから手作りのメダルをかけてもらい、子どもたちもうれしそうでした。

 

大谷康子先生をお迎えして・・・

(平成15年8月18日)

東京交響楽団のコンサートマスター大谷康子先生のご好意で、特別レッスンが実現しました。中村市での演奏会の後、ハードスケジュールの中、わざわざ時間を取っていただき、熱心に子どもたちに指導していただきました。学校行事等の関係で中学生は参加できず、小学生のみの練習になったのが、すごく残念でした。子どもたちにとって夢のようなひと時をすごすことができ、夏休みのすばらしい思い出になりました。

 

 

RKC TVからの取材

(平成15年7月3日)

高知放送(RKCテレビ)の看板番組、公園通りのウイークエンドの中で、野市町ジュニアオーケストラの活動の様子が取り上げられました。当日は、リポーターの井上アナの軽妙な進行によって、団員たちもハイテンション。カメラが回る中で、精一杯の演奏をしました。このようにメディアに取り上げられたりすると、子どもたちもその気になって、もっと技術を上げて、社会貢献もしたいとの声が聞かれるようになりました。また、放映を見た高齢者福祉施設や量販店などから演奏依頼がいくつかあり、ローカルとはいえメディアの力はすごいなあと驚かされました。

 

高知イオンショッピングセンターでのミニライブ

(平成15年5月24日)

高知イオンショッピングセンターで、初めてのミニライブを開きました。今回は弦楽合奏と小グループでのアンサンブル構成。午前・午後の2回で各30分と短い時間でしたが、アットホームな楽しい演奏会になりました。買い物の途中で足を止めてくださった方がたくさんおり、子ども達も精一杯の演奏を披露することができました。(高知イオンショッピングセンター)

 

藤井一興ピアノリサイタルに出演しました。

(平成15年5月24日)

土佐香南ライオンズクラブの25周年記念として藤井一興先生のピアノリサイタル開かれました。事務局のお骨折りで、藤井先生とジュニアオーケストラの共演が実現。藤井先生のすばらしいピアノと共演できたことは、子どもたちにとって大きな財産となりました。たくさんの皆さんから大きな拍手をいただいて、子ども達も目を輝かせていました。 (のいちふれあいセンター)

 

アンサンブルミニコンサートが行われました。

(平成15年3月13日)

一人ひとりのスキルアップをめざして、アンサンブル練習をしてきました。みんなとする演奏と違って小編成での演奏は、一人ひとりの技術が大事です。技術アップを目指すために、効果的な練習です。せっかく練習をしてきたのだから発表の場をとの声があり、今回、アンサンブルミニコンサートを開きました。 練習が不十分で、満足のいく演奏ができなかったグループもありましたが、保護者の方も、たくさん応援にきていただき、子ども達も真剣に演奏をしていました。 (のいちふれあいセンター)  

 

野市町音楽祭ゲストによる演奏クリニックが行われました。

(平成14年12月8日)

  音楽祭にゲスト参加していただいた、甲藤さち(東京交響楽団・フルート)品川政治(東京吹奏楽団・クラリネット)中村均一(東京吹奏楽団・サクソフォーン)有馬玲子(東京ハルモニアオーケストラ・ヴァイオリン)の各先生方から、パート別に指導を受けることができました。子ども達は、憧れの先生方の熱心なご指導を受け、目を輝かせて練習していました。(のいちふれあいセンターサンホールにて)